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「視神経乳頭陥凹拡大」の検査とは?人間ドック再検査の体験談<緑内障疑いの経過観察>

【健康診断で要検査】「視神経乳頭陥凹拡大」とは?

健康診断で突然目の異常を指摘され、要検査となりました。
指摘の名は「視神経乳頭陥凹拡大」(英語名:optic disc cupping)

恐る恐る眼科に行った体験談と学んだことについてブログにまとめておきたいと思います。

視神経乳頭陥凹拡大自体は病気ではなく、目の機能になんらかの異常がある兆候として現れることが多いもののようです。

検査をして異常なし、経過観察という場合もありますし、何らかの異常が確認できれば「緑内障」の可能性があります。

視神経乳頭陥凹拡大」とは?

視神経乳頭は眼底の鼻側にあり、視神経乳頭内にあるへこみの部分が陥凹と呼びれています。

眼圧が圧迫されると、視神経乳頭の陥凹が大きくなることが知られており、へこみ部分が大きくなると、緑内障になりやすいといわれています。

「緑内障」との関係

緑内障は、眼圧の圧迫によって視神経の本数がだんだんと減っていき、視野が狭くなる病気です。

ですから、視神経乳頭陥凹拡大が指摘されたら、緑内障の疑いがあるとされます。

↓視野が狭くなっていないか、こちらの本で緑内障発見のセルフチェックができます。

主に必要な検査

視力検査、眼底検査などのほか、眼圧検査をします。
また、視野検査を行い、視野が狭くなっている部分がないか調べます。

眼圧検査:眼に空気を当て、角膜が凹む様子を測定します。
視野検査:片眼ずつ、左右上下の位置で小さな光が見えるかを検査します。

視野検査は慣れが必要で、初めて受けた時は集中力が切れたのか光が追えなくなったりと戸惑いでした。
この検査で光が見えない部分が多いと緑内障の可能性があります。

検査を終えての感想

視野検査では、美しくも全ての光が見えましたという状況ではありませんでしたが、まだ緑内障とは断定できない症状でした。
特に治療も必要なく、経過観察となりました。

緑内障を防ぐ方法について色々調べてみましたが、まだ医学的に人間が緑内障になる原因は分かっていないようです。
根本原因がわからないと解決策のしようがないです。

ひとつ分かっていることとして、歳が大きくなると緑内障になる確率が高くなることです。

老化現象のひとつならば、目の老化をなるべく防げるようなアンチエイジングをしていきたいと思います!

↓こちらの本には、腸内環境を良くすると目に良いとする話が書いてありました。
腸活も続けていきたいと思います。


以上、健康診断で「視神経乳頭陥凹拡大」指摘された際の要検査まとめでした。
目の疲れをためず、健康を維持していきましょう!

ここまで読んで頂きありがとうございました!🐥